飼育する目的によって一長一短あるので、必ずしもこれがいいとは言い切れませんが、例えば、コスト・安全性を重視するなら、腐葉土。大きな幼虫を狙うなら、カブト専用マット、オオクワガタの食べ残し。向上心旺盛な人なら小麦粉添加マットなどを自分で作ってみるのもいいと思います。
それ以外でも、ダニ・線虫などの発生があまりにも、ひどいなどの場合は交換が必要ですが、加水しすぎないように気をつけて飼育すると大丈夫です。多少発生しても、気にしないくらいのがいいですよ。
年を越して、3月くらいになると「最後のマット交換」をしてください(これ以降は、春だけに…あたたかく見守ってあげてください)。底の方「3分の1」ほどはしっかりと固めるように、腐葉土または、黒土を入れてください。これは、サナギになるための部屋(蛹室)を作れるようにするためです。サナギになったら、あまり動かさないでくださいね。ザリガニをつかむときは、はさみのうしろからそっとつかむようにすると大丈夫です。
水槽に砂または小石を敷いてあげます。その上に隠れ場所になるように植木鉢などをいれてあげます。できたらザリガニと同じ数を用意してあげるといいと思います。以外とザリガニの水は汚れやすいのでろ過器があるといいかもしれません。
脱皮したあとは自分で抜いた殻を食べるのでそのままにしておいてあげてください。ザリガニは脱走の名人です。しっかり蓋は閉めてください。体が乾燥すると生きていけません。もし脱走してしまったらすぐにみつけて水槽に戻してあげてください。
水槽の水は汚れてきたら2/3から半分くらいを取り替えてあげてください。その時に水は汲み置きしたもかバケツなとにいれて日光に当てカルキ抜きをしておいてください。今後飼育しようと思っている方は、種類による特性を事前に把握することがとても大切です。自分がどの程度飼育時間が取れるのか。放っておいても育つなど安易に考えてはいけません。またどれくらい大きくなるカメなのかを知る。「子ガメでかわいいからちょっと飼ってみよう!」では、種類によって後々困ることがあります。生き物を飼うのですからそれなりの覚悟が必要です。
基本的なことをしっかり理解していれば、種類にもよりますがカメの飼育は他のペットに比べてもそれほど大変ではないと言われます。カメと一緒に楽しく過ごせれば良いですね。カメは大変活動的な生き物です。思ったより大きな容器で飼育しなければいけません。
ポイント・・・水換えが簡単にできること。光が十分にとれること。脱出できないように高さがあること。ケージ内は日光浴用の陸場と水場それと蓋、があれば十分ですが必要ならば隠れ家(シェルター)、濾過装置、保温器具なども用意します。
水深はカメが首を伸ばして水面から呼吸ができる程度。陸場は木製の台などを使えばシェルターも兼ねられ、かつ水量も多くとることができます。濾過装置は気休め程度です。保温器具は冬眠させないときに必要になります。
例えば、普段ペット用として飼われるうさぎは「穴うさぎ」と言われ、野生で生活しているうさぎは「野うさぎ」と言われます。
うさぎは、犬のように吠えたりしません。性格は大人しく、物分りの良い動物です。ペットを飼うというのは、思う以上に大変な事です。特にうさぎはとてもデリケート。飼う前に準備する物:ケージトイレ,餌箱,保温箱,水入れ,爪切り、ブラシキャリーケース胴輪(ハーネス・リード)かじり棒
人間で言う「三つ子の魂100まで」。うさぎにとっては6ヶ月が目安です。この頃までのうさぎは好奇心旺盛で、いろんな事に興味を持ちます。よく遊び、よく馴れ、いろんな事を覚えます。いっぱい遊んであげて、信頼関係を作って下さい。触られて気持ちが良い場所を知りましょう。うさぎによって違うのですが、腰・耳の後ろ・耳の間・あご・額などを撫でてあげます。気持ち良さそうにしていたらそこが好きな場所です。ただ、うさぎは人によって撫でられるのを嫌う場合があります。好きな人には撫でられても良いのですが、嫌いな人となると触られたくないと思う事もあるようです。
頑固なうさぎは、誰でも嫌がる事があります。また、気分によって触らせたり、触らせなかったりもします。うさぎの気持ちを察してストレスにならないようにしましょう。尚、触られたくない場所もあります。うさぎの好みを見抜いてあげてください。
